--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/06/25

2007.06.25.01



家で、展示のための額縁をつくっていたら、外の、意外と近い辺りから 「カカカカカッ」 と、いかにもキツツキが木をつついているような音が聞こえてきたので、窓から外をのぞいてみると、2メートルばかり離れたところに植えられている2本の梅の木のうちの一本に、2羽、羽が黒い縞もようの、小さな、すずめ位の大きさの鳥がとまっていました。

もともと野鳥に興味も無く、その鳥の種類もわからないのだけれど、作業に飽きていたこともあって、しばらく2羽の様子を眺めていると、さかんに木をつついて、白い小さな蛆虫みたいなものを引っ張り出しているのは、2羽のうちの片方の鳥だけで、もう1羽の方は、側についてキイキイチイチイ鳴いているばかりで、見ていると虫を口移しで食べさせてもらっているようでした。

2羽は、体の大きさも似たようなものだし、でも親子なのかも知れないけれど、オスがさかんにメスに貢いでいるようにも見えました。

しばらくすると、探っていた場所の虫を喰い尽くしてしまったのか、チョイチョイチョイと、体がさかさまになるのもまったく問題にする様子もなく、枝を上りながら新たな虫を探しているようでしたが、宅配のお兄さんが歩いてきたので、最初に貢いでいたほうが飛び立ち、少したって、貢がれていた方が飛び去っていきました。

家にある学研の学習百科大事典で調べてみましたが、「コゲラ」という鳥のようでした。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。