2008/03/07

2008.03.08.01

図書館から借りてきた本の中の絵が良くて気になるので、メモ代わりに。




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「アイリッシュハープの調べ ケルトの神話集」 春風社より


アイルランド、行ってみたいな、アラン島とか。
寒そうで寂しそうだけれど。
2007/11/13

2007.11.12.01

朝晩、寒くなってきたことと、日が低くなって、庭に干した洗濯物が乾ききらないこともあって、昨日灯油を注文したんですが、高いですね、灯油。

土曜日、日曜日とめずらしく熱を出してしまいまして、とはいっても39度にも達しない程度の熱だったんですけれど、僕としては高い方だったので、節々がギシギシいうような感じで、けっこう辛かったです。

ただ、僕の体温が2度程度上がったくらいでは、寒い部屋の中はちっとも温まりません。


そこで御紹介したいのがコチラ。

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発熱小僧!!

7年のあいだ地中深いところで熱を蓄え、地上に出てきたところを捕まえました。
この子さえいれば、ひと冬家の中はポカポカです。
あなたもおひとついかがですか?

お求めは、はなたま売店にて。


などという下らないことを、布団の中の発熱したあたまで考えていました。
本当は、世話の仕方とか、いろいろもっと細かいことまで考えてひとり悦に入っていたんですが
常温の状態に戻ってみれば阿呆らしいことばかりなので、このへんでお終いにします。

長々と失礼しました。

2007/07/01

2007.07.01.01

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僕の作業部屋の窓の外の軒先に、春頃からアシナガバチが巣をつくっていたのですが、そこへ一匹のスズメバチが大きな羽音をたててやって来て、5、6匹いたアシナガバチを追い払って、巣の中の幼虫を、たぶんみんな食べてしまいました。
アシナガバチとスズメバチは、体の大きさにずいぶん差があるものの似た感じのハチで、それだけに体力がものを言う世界というのが強く感じられて、見ていてあまりいいものではなかったです。
自分がスズメバチを怖がっているだけなのかもしれませんが。


2007/06/25

2007.06.25.01



家で、展示のための額縁をつくっていたら、外の、意外と近い辺りから 「カカカカカッ」 と、いかにもキツツキが木をつついているような音が聞こえてきたので、窓から外をのぞいてみると、2メートルばかり離れたところに植えられている2本の梅の木のうちの一本に、2羽、羽が黒い縞もようの、小さな、すずめ位の大きさの鳥がとまっていました。

もともと野鳥に興味も無く、その鳥の種類もわからないのだけれど、作業に飽きていたこともあって、しばらく2羽の様子を眺めていると、さかんに木をつついて、白い小さな蛆虫みたいなものを引っ張り出しているのは、2羽のうちの片方の鳥だけで、もう1羽の方は、側についてキイキイチイチイ鳴いているばかりで、見ていると虫を口移しで食べさせてもらっているようでした。

2羽は、体の大きさも似たようなものだし、でも親子なのかも知れないけれど、オスがさかんにメスに貢いでいるようにも見えました。

しばらくすると、探っていた場所の虫を喰い尽くしてしまったのか、チョイチョイチョイと、体がさかさまになるのもまったく問題にする様子もなく、枝を上りながら新たな虫を探しているようでしたが、宅配のお兄さんが歩いてきたので、最初に貢いでいたほうが飛び立ち、少したって、貢がれていた方が飛び去っていきました。

家にある学研の学習百科大事典で調べてみましたが、「コゲラ」という鳥のようでした。
2007/06/14

2007.06.14.01



玄関の擦りガラスに面白い模様の蛾がとまっていました。
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